仁学会3人の院長によるスペシャル対談 Vol.6
Vol.6【スローガン】
医療法人 仁学会 理事長
里村クリニック 院長
里村 仁志
里村消化器内科 胃と大腸内視鏡クリニック
院長
稲田 宥治
里村糖尿病内科イオンタウン東浦和院
院長
髙 英嗣
3人の院長によるスペシャル対談を全6回に渡ってお届けしてきました。
最後に、里村院長の想いをお伝えします。
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スローガン
~もっと笑顔に、もっと楽しく、もっと元気に~
――これからの組織について
里村:今、仁学会は仲間がだいぶ集まってきていて、組織として80〜100人規模になってきました。
だからこそ、まだできることがある、まだ終わってないなという感覚があります。
これだけの人数がいれば、もっといろんなことが実現できるはずだと思っています。
法人のスローガンである「もっと笑顔に、もっと楽しく、もっと元気に」という言葉、
あれって主語がないのがすごくいいなと思っていて。
患者さんでもいいし、街でもいいし、自分たち医師でもいい。
その時々で対象が変わっていいし、解釈の自由がある。
だからこそ、すごく可能性のあるスローガンだなと感じています。
これまでは自分が思いついたことを形にすることが多かったんですが、
今はこれだけ仲間がいるので、「これやってみない?」っていう提案がどんどん出てくる組織にしたいと思っています。
誰か一人じゃなくて、みんながやりたいことを実現できる場所。
みんなの夢を叶える場所。
そんな組織にしていきたいです。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回の対談を通して見えてきたのは、
それぞれの立場や専門は違っても、
目指している方向は同じだということでした。
日々の診療の中で積み重ねていること、
そして、その先に描いている未来。
その一つひとつが、
地域の医療を少しずつ変えていく力になっているのだと感じています。
このシリーズが、
仁学会を身近に感じるきっかけになっていたら嬉しいです。
~~追記~~
今回の「3院長による対談企画」に、 快くご協力いただいた里村院長、稲田院長、髙院長に、心より感謝いたします。
この企画のアイデアを受け入れてくださったことも、 仁学会が大切にしている在り方のひとつなのだと感じています。
お忙しい中、たくさんの言葉を届けていただき、ありがとうございました。
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