内視鏡

内視鏡

内視鏡について

内視鏡について

内視鏡検査は胃カメラ、大腸カメラとも呼ばれ、口や鼻、あるいは肛門から先端にCCDカメラがついたスコープを挿入し、食道、胃、十二指腸、大腸の内部の様子を観察する検査です。腫瘍や潰瘍、ポリープ、出血や炎症などを画像により診断することができ、組織を採取して生理検査にかけることもできます。

内視鏡検査を受けた方が良い方の特徴

  • 検査、健診で消化器の異常を指摘された
  • 40代後半で一度も検査を受けたことがない
  • 過去に消化器疾患(がん、潰瘍、ポリープ)を治療した
  • 食欲がない
  • 胃もたれがある
  • 黒色の便が出る、便潜血がある
  • 腹痛や膨満感がある
  • 体重が急に減った

内視鏡検査の流れ

  • 必要に応じて前日夜からの絶食をお願いしています。飲水(水、茶)は、当日も可能です。
  • 当日は問診により、検査経験の有無や既往症、服用している薬や薬剤アレルギーなどをお聞きします。
  • 消泡剤を内服して頂き、局所麻酔を行います。
  • 先生の指示に従いながら鼻、または鼻道が狭いかたは口からカメラを挿入します。
  • 検査にかかる時間は状況にもよりますが、だいたい10分前後です。
    組織を採取する際は少し長くかかることがあります。
  • 落ち着きましたら、画像をご覧いただきながら結果をご説明いたします。

悪性病変であれば、高次機能病院へ紹介します。

悪性病変であれば、高次機能病院へ紹介します。

組織の上層部の小さな病変であれば、内視鏡で切除が可能な場合もあります。内視鏡では切除が難しい病変の場合は、腹腔鏡下あるいは開腹での手術が可能な病院へご紹介することになりますが、「里村クリニック」の医師は外科医としての経験も豊富なため、ご紹介後の流れや手術の様子、術後の経過などについても丁寧にご説明することができます。

内視鏡専門医からのメッセージ

胃癌は日本で2番目に多いがんであり早期発見であればあるほど治癒率が高くなります。また、胃がんの原因となるピロリ菌除菌も内視鏡所見にて可能です。
内視鏡検査というと「痛い」「苦しい」というイメージをお持ちの方は多いと思います。しかし、内視鏡技術は格段に進歩しており、現在の内視鏡検査では苦痛を抑えて、より精密な検査を行うことができるようになりました。「里村クリニック」では、大学病院レベルの内視鏡機器を備え、経験豊富な内視鏡専門医が検査・治療を担当。より苦痛の少ない鼻からの内視鏡も取り揃えています。これまでに内視鏡で辛い思いをした方も、ぜひご相談ください。

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常に患者さまの身近に寄り添う医療を目指しています。

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