女性医師在籍・医師のご紹介

医師のご紹介

院長 医学博士 里村 仁志

院長の里村です!
里村クリニックで診療する仲間をご紹介します!

私の紹介ページは<こちら>にあります。

また、一緒に東浦和から消化器がん死亡者ゼロを目指してくれる仲間を募集しています!
こちら>からご一報ください!ぜひ見学にきてください!

 □ 当院の内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)の特徴
当院では胃カメラ検査・大腸カメラ検査を実施しており、「痛くない、苦しくない内視鏡検査」を提供できるよう心がけております。里村クリニックのビジョンとして、「内視鏡を通して、胃がん大腸がんの早期発見を行い死亡数ゼロを目指す」を掲げており、そのためには良質な内視鏡検査に拘る必要があると考えております。当院の内視鏡検査の特徴は以下の3つです。
 ◇ 全例、内視鏡専門医による内視鏡検査を提供
 ◇ 鎮静なしで、苦痛が少ない安心できる内視鏡検査を提供
 ◇ 検査だけでなく、治療まで一気通貫で行う医療体制を提供
上記以外にそれぞれ特徴がございますので、詳細は下記ページよりご覧ください。
【胃カメラ検査:https://satomura-clinic.com/endoscope/】
大腸カメラ検査:https://satomura-clinic.com/colonoscopy/

浅川利奈先生の紹介

名  前  浅川 利奈
出身大学  獨協医科大学医学部卒業
資  格  日本内科学会認定内科医
      日本消化器病学会専門医
      日本消化器内視鏡学会専門医

浅川先生は、私と同じ獨協医科大学卒で、学生時代に臨床実習も一緒に回ってきた学生の頃からの友達です。昔から素直で穏やかで優しくとても人を思いやることができ、何事にも一生懸命に取り組める素晴らしい先生です。この度、同じ埼玉出身の浅川先生を里村クリニックの仲間に迎えることは、大変にうれしく思っています。

日本消化器内視鏡学会専門医を持っており、大学病院や市中病院などで数多くの検査・内視鏡治療を行ってきた信頼できる先生です!
また、胃カメラももちろん受けていただきたいですが、大腸カメラの検査は特に「男性医師に肛門からスコープを入れられるのは恥ずかしい」と、羞恥心で大腸カメラ検査を受けられない方も多くいらっしゃると思います。少しでも多くの方に胃カメラ大腸カメラを受けていただきたいという思いしかありません!血便や便潜血陽性などがある若い女性にも早期に検査を受けていただけることで、1名でも多くの方を早期発見早期治療したいと考えています。ぜひ、そのような方は浅川先生をご指名してください!実力も人柄も折り紙付きです!(院長 里村仁志)

2022年10月3日より、毎週月曜日に大腸カメラを主として勤務していただきます。

 □ 男性医師に検査をされるのは恥ずかしい
 □ 同性の女性医師に質問や相談がしたい
 □ 男性医師の検査にストレスを感じる
 □ 女性医師に診てもらうほうが安心できる

上記のように感じる患者様におすすめいたします。
こちらのページもご参考になっていただければと思います。
女性のための大腸カメラ:https://satomura-clinic.com/joseinodaichougankenshin/

略歴

2003年~ 獨協医科大学卒業
       自治医科大学付属病院内科研修
2006年~ 同病院消化器内科入局
2011年~ 狭南医療センター内科 等歴任
2018年~ 複数の病院にて消化器内科勤務

院長との対談

院長:早速ですが、浅川先生はなぜ消化器内科を専門科目にえらんだのですか?

浅川:カメラの検査でがんになる前の予防治療ができることが一番の理由でしょうか、、また、学生時代に「おなかの症状で困っている人が多い」と思い何とかしてあげたいと感じました。それと、緊急内視鏡だとか病変の切除などは「治った!」と明確にわかるのも内視鏡による治療の魅力だと思います。

院長:そうですね。私も当院の開業で消化器内科へ進みましたが、早期に治療できれば治せる領域なのはいいですね。

浅川:診療領域も広いですね。対象となる腹部臓器の疾病も多岐にわたりますし、問診だけでは診断が難しい方がとても多くいらっしゃいます。慎重に診断して、内視鏡で早期発見し治癒できたときは、本当にうれしいです。幅広い患者様とも接することができるのも消化器内科の特徴だと思います。最近では腸内フローラ(腸内細菌)などの新しい診療領域も発展してきているのも、消化器ならではなのかなと思います。

院長:立派ですね!浅川先生のような思いの先生がたくさんいるといいですね!

浅川:最近、内視鏡検査を行うクリニックは増えてきましたが、それでもまだ早期発見できれば完治できたはずの胃がん・大腸がんで亡くなる方は多いです。全員が一次健診を受けて、便潜血や血便の症状のある方全員が大腸カメラ検査を受けていただければ、悲しい思いをしなくて済んだ人も多いはずです。消化器系のがんは、診断件数こそ多いですが、治療して完治する可能性も十分にありますから。また、胃がんや大腸がんなどは、自覚症状がないまま進行しますので、症状があると気づいてからでは手遅れという場合も多いです。さいたま市では、胃がん検診が毎年胃カメラでの検査ができることも、他の市町村ではめずらしい素晴らしい健診だと思います。

院長:本当にそう思います!多くの方が受けられるバリウム検査も、病変がある程度できてからしかみつかりませんから、胃の切除とか全摘とかになってしまうこともあります。胃カメラなら逆流性食道炎とかヘリコバクターピロリ菌感染など、病変になる前の、胃粘膜の変化も見つけられますよね。患者さんにも「毎年1回15分だけがんばって!」と伝えています!
次に、なぜ当院で内視鏡検査を引き受けていただいたのでしょうか?

浅川:先生にお誘いいただいたら断れませんよ(笑)
里村先生が本気で「胃がん・大腸がんでの死亡者をゼロにする」と頑張っていることを知って、微力かもしれませんが、特に同性である女性の患者様の大腸カメラでは、異性の先生は恥ずかしいという患者様もいらっしゃると思いますので、「胃がん・大腸がんの死亡者をゼロにする」というミッションのお力になれるんじゃないかなと思いました。
 
院長:浅川先生!感動しました!一緒に「胃がん・大腸がんの死亡者をゼロにする」を目指して精進していきましょう!

お忙しい中お時間をいただきましてありがとうございました!

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常に患者さまの身近に寄り添う医療を目指しています。

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