仁学会3人の院長によるスペシャル対談 Vol.4
Vol.4【専門性と強み】
医療法人 仁学会 理事長
里村クリニック 院長
里村 仁志
里村消化器内科 胃と大腸内視鏡クリニック
院長 稲田 宥治
里村糖尿病内科イオンタウン東浦和院
院長 髙 英嗣
3人の院長によるスペシャル対談を全6回に渡ってお届けしています。
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専門性と強み
~それぞれの専門性が、地域の力になる~
――それぞれが力を入れている分野について
髙:僕が力を入れたいのは、やはり肥満症診療です。
肥満は見た目の問題ではなく、将来的に糖尿病や心血管疾患にもつながる大きなテーマです。
だからこそ、薬だけでなく、管理栄養士さんによる丁寧な栄養指導も含めて、一緒に生活を変えていける体制をつくりたい。
最終的には『埼玉県をいちばん肥満の少ない県にしたい』と本気で思っています。
稲田:僕はなんと言っても内視鏡ですね。 グループとして掲げている『胃がん・大腸がん死亡数ゼロ』というミッションを、しっかり実現していきたいと思っています。
検査の技術だけではなくて、『受けてもらう』ことが何より大事なので、怖い、つらいというイメージを減らして、もっと気軽に受診してもらえるようにしていきたいです。
里村:各院がそれぞれ専門性を磨きながら、必要に応じて患者さんを紹介し合えるのもグループの強みです。
内視鏡、糖尿病、肥満症、栄養指導。
単独のクリニックでは難しいことも、連携することで単独では実現しにくい、より質の高い地域医療につながっていくと思っています。
――専門性は、分かれるためではなく、より良くつながるためにあるのかもしれません。
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次回Vol.5は【ビジョン】
~目指すのは“健康ランキング1位の埼玉”~
です✨
お楽しみに♪




