仁学会3人の院長によるスペシャル対談 Vol.2
Vol.2【始まり】
「院長やってよ」は、突然に。
医療法人 仁学会 理事長
里村クリニック院長
里村 仁志
里村消化器内科 胃と大腸内視鏡クリニック
院長
稲田 宥治
里村糖尿病内科イオンタウン東浦和院
院長
髙 英嗣
3人の院長によるスペシャル対談を全6回に渡ってお届けしています。
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「院長やってよ」は、突然に。
~人生を変えた一言~
ーーお二人とも、かなり印象的な形で分院長就任を打診されたと聞きましたが。
稲田:そうですね。ある日、本院での診療後に院長室へ呼ばれたんです。
ちょっと緊張しながら行ったら、里村先生がしっかり未来予想のスライドまで用意していて。
『日本一のクリニックをつくろう』
『ここで実績をつくって、将来にもつながる経験にしよう』と、すごく熱く話してくださって。
人生の中で過去イチ驚きましたけど、話を聞いているうちに、だんだんワクワクしてきたんですよね🙂
里村:稲田先生には、ただ働いてもらうだけじゃなくて、何か大きなものを任せたいと思っていました。
本人の力もあるし、これからもっと伸びる先生だと感じていたので。
稲田:正直、その場で『やります』と言いたいくらいの気持ちにはなっていました。
ただ、さすがに一度家に持ち帰って、妻に相談しました😅
結果的には、ほぼ翌日には気持ちは決まっていたと思います。
髙:僕も本院での勤務を始めて間もない頃でした。
終業後に院長室へ呼ばれて、『何だろう、もしかして何かまずかったかな💦』と少し身構えていたんです(笑)
里村:院長室に入ってきた時の強ばった表情、よく覚えていますよ😄
髙:そしたら、目の前にイオンタウン東浦和院の完成予想図のようなものを出されて、一言『よろしく』と。
里村:かなり早いタイミングでしたよね。
髙:はい。本当に驚きました。
でも、もともと経営のことにも興味があって、ただ診療するだけじゃなく、クリニック全体をどう作っていくかには関心があったんです。
妻もそうですが、恩師にも相談し、何度も親身に対応していただきました。
武蔵浦和で稲田先生にも「実際どうですか?」と直接お話伺ったりして。
稲田:誰かに背中を押して欲しいんだろうなーとは感じてました(笑) ご自分の中では決まってるんだろうなーと。
髙:・・・そうです(笑)
もちろん迷いはありましたが、それ以上に『やってみたい』という気持ちがすでに勝っていました。
――突然の打診に驚きつつも、具体的なイメージがあったからこその即決だったのかもしれません。
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次回Vol.3は【院長という仕事】
~院長になって初めて見えた景色~
です✨
お楽しみに♪




