仁学会3人の院長によるスペシャル対談 Vol.1
Vol.1 【出会い】
条件じゃない。「ここだ」と思えた理由
医療法人 仁学会 理事長
里村クリニック院長
里村 仁志
里村消化器内科 胃と大腸内視鏡クリニック
院長
稲田 宥治
里村糖尿病内科イオンタウン東浦和院
院長
髙 英嗣
3人の院長によるスペシャル対談を全6回に渡ってお届けしています。
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――里村クリニックとの出会いについて――
稲田:僕は、週1回の非常勤として里村クリニックに入ったのが最初でした。
面接はオンラインだったんですが、その時点で『このクリニックは、ちゃんと僕のことを考えてくれているな』『すごくいいクリニックなんだろうな』と感じたんです。
比較していた勤務先もあったんですけど、ここなら働きやすそうだな、と自然に思えたのが一番の決め手でした🙂
実際、雰囲気も良く働きやすかったのと、里村先生のテンションの高さにびっくりしました(笑)
里村:オンラインで会った時から印象に残っていましたよ!
若いのにすごく落ち着いていて、『この先生、できるな✨』と瞬時に感じたんです。
実際に来てもらったら、やっぱり雰囲気も良くて。
こちらとしては『助けてほしい』というタイミングでもあったので、本当にありがたかったですね🙌
稲田:実際に働いてみて驚いたのは、理念やビジョンがすごく明確だったことです。
あそこまで言葉にして掲げているクリニックって、意外と少ないんですよね。
『自分たちはここを目指して働くんだ』というのが分かりやすかったのは大きかったです。
髙:僕は父が北浦和で歯科医院をやっていて、そのつながりで里村先生を紹介していただいたのが最初です。
初めてお会いしたのは食事の場だったんですが、その時点ですでに里村先生からものすごいパワーを感じていました💪
しかも、かなり早い段階で今後の展開のお話もあって(笑)
まだ何も始まっていないのに、です。
そのときのエネルギーというか、“この先生と一緒にやると面白そうだな”と思えたのが大きかったですね。
里村:あの時から、髙先生はしっかりしていましたよ。
実際に外来に来てもらって、診療の様子を見た時も『これはいい先生に来てもらえた✨』と思いましたし、自分自信も勉強になる部分がありました。
ハキハキしていて、診療も丁寧で、何より安心感がありましたね😌
――この出会いが、その後の大きな転機へとつながっていきます。
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次回Vol.2は【始まり】
「院長やってよ」は、突然に。~人生を動かした一言~
です✨
お楽しみに♪




